少しずつ秋が深まり、温かい料理や飲みものがうれしい季節になってきました。
2F アンジェ ボン・ルパスからこの時期おすすめするのは、京都で作陶されている陶芸家・葛西国太郎さんのうつわです。落ち着いた黒の器肌に、草花を思わせる絵柄がひとつひとつ添えられた、どこか素朴であたたかな佇まい。シックな色合いの中に手仕事ならではのやわらかさが感じられ、食卓にも自然になじみます。
カップやボウル、プレートなど、毎日の食卓で使いやすいかたちが揃いました。料理を盛りつけたときに、絵柄がさりげなく顔をのぞかせるのも楽しいところです。これからの季節なら、温かなスープや煮込み料理、コーヒーやお茶のお供に。プレートにはパンや焼き菓子をのせてもよく似合います。
いつもの料理も、うつわが変わると少し違った表情に。
ぜひひとつひとつ手に取りながら、お気に入りのうつわを見つけてみてください。


