少し前から出回っていますが、春に旬を迎える新玉ねぎ。瑞々しく通常の玉ねぎにはない風味を持っています。
旬の食材である新たまねぎは、保存方法がとても大切。通常のたまねぎとは異なり、水分が多いため長期保存には向いていません。購入後は風通しのよい冷暗所で保存し、できるだけ早めに使い切るのが美味しさを損なわないポイントです。特に、ネットやカゴに入れて吊るすと、通気性が確保できて傷みにくくなります。ただし、湿度が高い環境ではカビが発生しやすいため、できるだけ冷蔵庫の野菜室で保存するのが安心です。
冷蔵保存する場合は、新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて軽く口を開けた状態で保存すると、余分な水分を吸収しつつ適度な湿度を保てます。冷凍する場合は、スライスして密閉袋に入れ、なるべく空気を抜いて保存すると、使いたいときにすぐ調理できて便利です。ただし、新たまねぎは水分が多いため、冷凍すると食感が変わりやすく、加熱調理向きになります。
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